※2024年7月から3か月間だけ掲載されたアクセスアップ実験記事(ほぼ原文での再掲載)
先日、商売の話で盛り上がったお客さんの△▽様は、本格手作り・無化調の〇〇定食一本でお店を営む方で、この道40年の大ベテラン。
この方が作る〇〇を売らせてくれと、公的な施設内の食堂、農協や道の駅からお声のかかる、この辺ではちょっとした有名人です。
商売に関して、毒舌あり、また、”腹黒”というタグを作らなきゃいけないなぁってくらいの黒い話になったりで、全くほのぼのでない、生々しい会話のやりとりの掲載です。
なが~い話なので、お暇な時にどうぞ。
お客さん:赤字
私:青字

「飲食店は手間賃商売なんだから、うーんと手間をかけた食べ物をたくさん売らないと利益を上げられないもんなんだけどね。」
「家で料理した経験があるなら、レシピとやり方さえ覚えて大量に作って、うちのお店から離れたところで商売するなら、そこそこ儲けていけると思うよ。だいたい手間暇さえかければ、食べ物ってそれだけで美味しくなるもんだし。」
「みんな商売の仕方知らないんだなあ」
ベッドに寝るやいなや、ボソッとつぶやく△▽様。
「まあ、それは多いですよ、施術の世界でも。商売の仕方やお客様の心情の流れを知らない人が多いっていいますか・・・」
「実は、施術業も飲食業と同じ、技術職である以上に手間賃商売だったりして」
「知ってる知ってる」
「奥さんの肩こりを旦那さんがもみもみ。それが毎日になってきて、あっともこっちも痛いからお願いって、オレの指、超痛くなってきたし、時間もかかってきてやってらんない!を代わりにやります!って感じでしょ?」
「いや、その手間の肩代わりじゃないですね。今の世の中、それは全く価値がありません。」
「なぜなら、、、(それは“ある値段相場”を見れば、すぐにわかることです。)」


