「メリット良すぎて、思わず飛びつきたくなりましたが、しかし、毎日運動を2時間しないと治りませんって、前提自体が大変大げさに感じるんだけど、、、。」
「そりゃ、▽△様はずっと家とお店にしかいないし、休みの日もあっちこっちの市場に仕入れに行っているから、実際、朝から夜まで時間のある人の生活実態の本当のところは、わからないでしょ?」
「だから、そう感じるのも無理はありません。」
もう20年以上も前から市の需要ウォッチングをしていますが、昭島で開業した頃、近くに大きなフィットネスクラブがありまして、何の機械にどれだけの時間をかけているか、どんなプログラムを組んでいるのかを年代別に調査しておこうと思い、見学したり、知っている人に話を聞きまくったことがあります。
すると、驚きの事実が判明しました。
ターゲットの所得帯のフィットネスで運動しているのは、なんと60歳以上の高齢者ばかりで、朝から数時間の運動をたしなんでいるという結果でした。
午前中は走ったり筋トレして、正午までテニスや水泳を嗜む悠々自適ライフ。
毎日の運動時間の合計は1回あたり平均が2~3時間でした。
もうだいぶ昔からの、運動すれば健康になれるという啓蒙活動が、時間に余裕のありすぎる年金生活者に広がった結果じゃないですかね?
ヨガも2008年ごろからブレイクし出し、2010年には、、、。


