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●チラシにも流用して強力な集客が可能に!
しかし、あなたはこう思うかもしれません。
セールストークがチラシにそのまま流用できる?なんか全然違う気がするけど、、、。
確かにそうです。おっしゃる通りです。
セールストークは目の前にいる人をお客様にする手段。チラシは自分の目の前に人を連れてくる手段。そう捉えると、全然違いますよね。
しかし、安いところだけを狙う一回だけのお試し、あるいはちょっと偵察だけ、といった全然やる気のない冷やかし客でもやるき満々にさせて、10回20回通う常連客にしてしまうという特質を見ると、事情はかわってくると思います。
それは、セールストークが伝わるなら、人が目の前にいてもいなくてもお客様になる可能性がある点です。
例えば、地域の人を集客したい場合、あなたはどうその人たちにセールストークを聞かせるでしょうか?
超特大級のスピーカーで地域の隅々までトークをマイクで伝えますか?
そんなことしても「うるさい!」と怒鳴られるだけ、あるいは騒音で訴えられてしまうかもしれません。
では、一軒一軒しらみつぶしに訪問しますか?
そんなことをしても門前払いがオチでしょう。それに傷つきますし、落ち込みます。
最後に、声で伝えるのではなく、紙に書いてポストにいれておくとどうでしょう?
これなら、なんとかいけそうじゃないですか?しかも話すよりも簡単です。
セールストークの難点は、意味は同じでも言い回しを間違えてしまったら、失敗をするという点があります。
講演や会話が得意でも、大勢を相手にするのと一対一でお客を適切に誘導するには、慎重さと緊張が伴います。
台詞ド忘れ頭が真っ白になることもよくあります。はじめの数分で致命的に間違えたら、あとの1時間近くは、お客様にならない可能性が高いかもしれない、と思いながら施術するはめになってしまいます。
その点、紙は優秀です。
書いた内容が何らかの事情で変わることはありませんし、自分の苦手な人にも一字一句間違えずに伝えてきます。どの家にも抵抗なく入っていきます。
とても優秀な営業マンです。
しかも、優秀な営業マンを雇うと非常にお金がかかりますが、この紙の営業マンはコストがほとんどかかりません。
コピーをすれば、大量生産も可能です。
お客様の方から、手を挙げて通わせてくれと言ってくるのなら、内容さえ伝わればいいわけですから、目の前の1人を口説くよりも、一度にたくさんの人に伝わった方が効率がいいと思いませんか?
たくさんの人に一度に伝える、これがチラシの役割でしょう?
伝わって納得してもらえれば、黙っていても決まる。
だって、来る前からもうお客になりたい、と言ってくるのだから、目の前に来たお客様をわざわざ口説く必要もありません。
これができるのも、チラシの本来の役割ではないでしょうか?
集客の基本は、伝えるべき内容を伝えて納得いただくこと。
セールストークにもそれは共通の性質。
私はこの点に目をつけて、セールストークが最高潮に達した2004年の11月に(社長に新患は全てお前にまかせる、と言わしめた翌月)試しにそのまま紙にして、一度お店に来院した継続の見込みのなかったお試し一回客500人に送りました。
そしたら、ナント30人ほどの再来院がありました。500通に対して30人の実来院。
再来院率6%です。スケジュールが合わなくてお断りしたお客様を入れたら、反応率はもっと高いでしょう。
チラシ5000枚配っても50人(たぶん、そんなに来るとは思えませんが)、仮に来たとしても反響率は1%です。その数字からすれば6%は驚異的な数字だと思います。
この経験より、セールストークは集客の絶好なツールだ、と実感。
以来、開業後は、チラシ化に成功し、来店されたお客様に対して、黙っていても定期的に通っていただける仕組みを作りました。
正に願いが叶うまで通院させてください!とお客様の方から手をあげてやってきて、計算どおりに、お客様になる。
もう!ホントに快感です。
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次に、
セールストークで得られるマーケティングをチラシに応用した場合、どのようなメリットがあるかを紹介します。
集客のテクニックを身に着けて、経営の不安を安心に変えて、夜ぐっすり眠れるようになりませんか?


