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新患を常連客にする技術さえあれば、不安なく夜もぐっすり眠れます!!
●整体マーケティングを習得していると
その①「広告にお金がかからなくなる」
極端な話、明日地震や嵐でお店がなくなってしまっても生きていける自信があります。それはお客様の集め方がわかっているから。
私は現在、集客には困っていません。なぜなら、整体に特化したマーケティングを固めて、最低でも20回30回通うお客様だけを引き寄せて獲得する仕組みを作ってしまったからです。
開業2年後には営業時間を拡大したが、それでもすぐに満員。さらに営業終了時間を大幅に超えて、朝は8時から、夜も22時近くまで営業しないといけない状態となった。
現在でも、広告代理店から掲載の電話がかかっているが、営業マンには、「これ以上お客様が来たって断るだけだから載せるのもったいない」と毎回の電話で断り続けています。
タウン誌に広告を出したのは開業後半年間の3回だけ。それ以降はタウン誌にもタウンページにもお店の名前は出していません。
集客のツールはあくまでチラシとホームページだけ。費用もかかっていません。ホームページは無料会社のもの、チラシはワードで打ったチラシをプリンターで刷るだけ。
格安の再生紙に印刷していたので、チラシ一枚にかかる費用は、ナント!0.3円です。
フリーダイヤルを使ってみたり、文字を逆さにしてみたり、枠を点線にしてみたり、無料プレゼントや大幅値引きの記載も全くない、ただただ、文字と写真と地図だけの簡素なチラシです。
雨に滲んで何が書いてあるかわからなくなっても、来院時には持参してくれます。
こんな感じで人が訪れ、そのほとんどが定期通院のお客様になっていくのです。
●整体マーケティングを習得していると
その②「立地条件が悪くてもお客様が集まる」
よく、立地条件がいいから、お客が来るんじゃないの?という人がいます。参考なまでに、うちの立地条件の話をしましょう。
場所は駅から徒歩で10分、バス停からも遠い自宅の賃貸マンション5階の一室で4畳半の部屋が施術室です。
看板は開店時にのみ置ける小さな立て看板のみ。しかも、商売してはならないと決められた建物でこっそりと商売するならいいよ、という約束で入らせてもらったので、入居後一年間は置き看板ナシで経営していました。
※開業地を選定しても、高額なテナント以外の場所でやろうとすると、意外と入れる建物は限られてしまいます。便利で外見の良い高級マンションでは、職業イメージが建物の雰囲気に合わないという理由で断られることが多く、都融資物件系建物では法律で商売が禁止されているため、不動産屋は紹介してくれないことがほとんど。
当日来院する人の多くは、場所がわからないと電話をかけてくるくらいに看板が目立たない。
(あるお客さんは、4回通院しても場所を覚えられずに通り越していった。とにかく看板を置いても目立たない)
また幅が狭く、設計ミスで入り口が道からズレているなんともヘンピな駐車場。大きな車で来る人は、うちの駐車場はコワイ!と言って、300m離れた遠いコインパーキングに停めてからやってくるという。
ポイントカードもありませんし、値引きはお試しの時だけ、通院者のためのキャンペーンや激安イベントもなく、誕生日のプレゼントも一切なし。サービスの「サ」の字もない質素な経営にも関わらず、次から次とお客様が訪れてきてくれます。
しかも、やる気のない人、努力を怠る人、定期通院できない人、私の言うことを聞かない人の通院は断るなど、私の方から何かと条件をつけても、です。
いいですか?
お客様にとって、施術の値段は高いし、値引きはほとんどない。こんなサービスの悪いところなんて誰が行きたいと思うの?と文句が言われそうなのに、実際は文句ひとつ言われたことがありません。
その上、条件にそぐわない人は断っているいるにも関わらず、お客になりたいと、次から次と手を挙げてやってくる。そして高い確率で定期通院のお客様になって20回30回と通ってくれる。
それは、なぜでしょうか?
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次は、こんなにたくさん通ってくれるもんなの!?!?
整体マーケティングで集めたお客のデータを一挙に公開します。


