⑦-4.昔ジオシティーズの個人HPに掲載していた記事PART3

市場・経営

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私はこのセミナーに全員が参加して欲しいとは、ちっとも思っていません。

なぜなら、セールスに関する本は本屋に山ほどありますし、心理学を学びたいのであれば、何も高価なセミナーを受講しなくてもコンビニに売っている500円くらいの本でも十分に学ぶことができると思うのです。

それに、はじめは下手でも、やっていくうちに上手にできるようになるかもしれません。ですから、そのようにやりたい人は、そのようにする方が納得いくと思うのです。

しかし、それでも私はこのセミナーがそれ以上に価値があるんだよ、と言える点を、1つ上げるとすれば、致命的な3つの危険のうち2つを克服した状態からはじめていけるという点です。

セールストークは使うのはカンタンだけども、作るのは実に難しいと思います。その難しい点をどうやれば克服できるか、を全く考えなくても良い状態から始められる、ここがこのセミナーの大きな特典だと言えます。

心理学の中の購買心理学という分野、つまりお客様の心を確実に自分にひきつける手法というのは実にいろいろあって、どれをピックアップすればよいかは片っ端から試して反応を計測していくしかありません。

その上、セールストークにははずしてはならないポイントがあり、ここを間違うと、言葉の表現が一つも間違っていなかったとしても、お客にならない可能性が高くなることもあります。

そしてその多くは、悲惨な結末に導かれてしまいます。

せっかく、はじめからお客様になりたいと思って来院された方でも、お客様にならない誘導をしてしまって大打撃をくらうこともしばしばあるのです。

例えば、セールストークでよく使われる手法として「やる気がないと見られた場合は突き放す」方法とあります。

これを使うと格段に成約率が高まり、冷やかし客でもクレジットで一括払いしてくれるほど強い力がある手法ですが、これをトークの初めの段階に持ってくるのと、終わりの方に持ってくるのでは全く効果が違います。

初めにもってくると、「なんだ!この整体師は、生意気だ!」と印象が悪くなり、このあとの話はどんなにいい話でも聞いてくれなくなります。

しかし、同じ言葉をあとの方にもってくると、どうしようかなあと悩んでいる人でさえ、その一言で「あなたのお客にさせて!」と積極的思考にかえさせるくらいの強い力になります。

このように、同じ言葉使いをしても、使う位置でお客になるかならないかがあるんです。このポイントが今回のセミナーの中心であり、最も効果的な手法だけで組んだセールストークを紹介します。

もちろん、本を読んで患者さんに試し、検証してセールストークを積み上げていくことは十分にできます。そのようにやりたい方は、その方法でやられるのが一番納得いくと思います。

しかし、あなたが、何とか顧客の獲得と集客を頑張って院を盛り上げていきたいと心から願う方で、はじめからやるには時間が惜しいと思っている方や、少ないお客様を実験台にするほど余裕がない、あるいは失敗をしすぎたくない人であれば、このセミナーはきっとあなたのお役に立てれることでしょう。

是非ご参加ください。


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売れるかどうかもわからないのに、なぜ、経営者は申し込みに食いついたのか。

ところが、話はそこで終わらなかった。

私自身、まさかこんな展開になるとは……。

なーんてね。

実は、この展開は計画通りだったのです。私は、このために2週間前から周到に計画していました。

その全貌を、次のページから明かしていきましょう。

「さて、この記事の反響率はどうだったか。」

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